全国中学生弓道大会(ぜんこくちゅうがくせいきゅうどうたいかい)は、JOCジュニアオリンピックカップ大会として例年8月に開催される全国大会である。通称「全中」。日本中学校体育連盟と全日本弓道連盟が主催し、都道府県予選を勝ち抜いた中学生選手が頂点を競う、全国中学生弓道界で最も格式ある大会である。
- 主催
- 全日本弓道連盟
- 大会グレード
- 全国規模大会
- 競技の種目
- 近的競技
- 競技の内容
- 的中制
最新(直近1年)の結果
2025年度 男子個人戦
| 順位 | 学校・団体名 | 選手名 |
|---|---|---|
| 優勝 | 中能登町立中能登中学校 | 廣澤宗和 |
| 2位 | 大川市立大川桐英中学校 | 宮﨑叶多 |
| 3位 | 宇都宮市立鬼怒中学校 | 橋戸健人 |
| 4位 | 成田高等学校付属中学校 | 寺井湊祐 |
| 5位 | 九州学院中学校 | 清充寿 |
| 6位 | 土佐中学校 | 小野優 |
| 7位 | 長野日本大学中学校 | 清水一樹 |
| 技能優秀賞 | 中能登町立中能登中学校 | 廣澤宗和 |
2025年度 女子個人戦
| 順位 | 学校・団体名 | 選手名 |
|---|---|---|
| 優勝 | 中能登町立中能登中学校 | 長井結稟 |
| 2位 | 四日市メリノール学院中学校 | 近藤更 |
| 3位 | 佐賀県立武雄青陵中学校 | 日野綺咲 |
| 4位 | 松戸市立栗ヶ沢中学校 | 伊藤侑里 |
| 5位 | 蒲郡市立中部中学校 | 早瀬樹花 |
| 6位 | 日陽館 | 玉井佳愛 |
| 7位 | 帯広の森弓道少年団 | 蒲生紫子 |
| 8位 | 慶應義塾中等部 | 森上碧乃 |
| 技能優秀賞 | 中能登町立中能登中学校 | 長井結稟 |
| 9位 | 島田市立金谷中学校 | 長谷川愛実 |
| 9位 | 門川町立門川中学校 | 米良希美 |
| 9位 | 清真学園中学校 | 渡邊陽咲葵 |
| 9位 | 鎌倉女子大学中等部 | 小倉萌々音 |
| 9位 | 栃木市立藤岡中学校 | 上岡七海 |
2025年度 男子団体戦
| 順位 | 学校・団体名 | 選手名 |
|---|---|---|
| 優勝 | 九州学院中学校 | 荒尾奈音 / 清充寿 / 河村鴻虎 |
| 2位 | 慶應義塾中等部 | 森内悠翔 / 古畑尊義 / 吉塚明眞 / 遠藤耀佑 |
| 3位 | 洛星中学校 | 横溝介翔 / 入江洋安 / 櫛部創 |
| 3位 | 中能登町立中能登中学校 | 廣澤宗和 / 小林龍羽人 / 小林拓夢 |
| 5位 | 久留米市立三潴中学校 | 古賀徠煌 / 寺島祐斗 / 斉藤琥太郎 |
| 5位 | 鹿児島市立鹿児島玉龍中学校 | 牧瀬翔太 / 濱崎藍丸 / 山田弦之介 |
| 5位 | 南アルプス市立櫛形中学校 | 佐藤瑛太 / 髙石悠陽 / 小林蒼介 |
| 5位 | 宇都宮市立泉が丘中学校 | 丸山翼 / 豊島歩隆 / 間島蒼吾 |
| 技能優秀団体 | 九州学院中学校 |
2025年度 女子団体戦
| 順位 | 学校・団体名 | 選手名 |
|---|---|---|
| 優勝 | 宮崎市立宮崎西中学校 | 坂元香菜子 / 小玉かりん / 西村日咲 |
| 2位 | 豊川市立南部中学校 | 福谷愛美 / 森岡みゆ / 細井美和 / 岡峯せな |
| 3位 | 長野日本大学中学校 | 宮下佳林 / 栢木まどか / 神田和奏 / 小林蒼園 |
| 3位 | 三田学園中学校 | 山岡笑実 / 田中美璃 / 森本葉南 |
| 5位 | 慶應義塾中等部 | 森上碧乃 / 遠藤鈴乃 / 熊沢璃子 / 山端幸音 |
| 5位 | 成田高等学校付属中学校 | 森重咲紀 / 山本円 / 竹内朱実 |
| 5位 | 徳島市城西中学校 | 三木夏海 / 瀧口紗加 / 升山陽稀 / 絹谷真央 |
| 5位 | 田布施町立田布施中学校 | 小田真子 / 山崎まひる / 曽野部心華 |
| 技能優秀団体 | 宮崎市立宮崎西中学校 |
全期間の結果
全国中学生弓道大会 男子個人戦
【予選】
各自4射2回にて5中以上の的中者を決勝進出とする。
【決勝】
射詰競射にて順位を決定し、継続的中数の多い方を上位とする。
9本目以降は、直径24cm星的を使用する。
的中を逸した同位者は、直径36cm霞的を使用し遠近競射を行う。
ただし、最上位者(優勝者)を決定する場合は、射詰競射を継続する。
- 競技の種類
- 個人競技
- 競技の方法
- 総射数法
全国中学生弓道大会 女子個人戦
- 競技の種類
- 個人競技
- 競技の方法
- 総射数法
- 競技の方法(補足)
- 男子個人戦と同様
全国中学生弓道大会 男子団体戦
- 競技の種類
- 団体競技
- 競技の方法
- トーナメント法
- 競技の方法(補足)
- チーム編成
①競技は3人立で行う。
②チームの登録は、監督1名、選手4名以内とし、選手の立順(行射の順番)は参加申込時の登録順とする。
【予選】
①各自4射2回にて的中数の上位16チームを決勝トーナメント進出とする。
②決勝トーナメント進出の為の同中競射は、各自1射にて、総的中数の多いチームを上位とする。
なお、1回の競射で順位が決らない場合は、順位が決定するまで繰り返す。
【決勝トーナメント】
①各自4射1回のトーナメント法で行う。
②同中の場合は、各自1射にて、総的中数の多いチームの勝ちとする。
なお、1回の競射で勝敗が決らない場合は、勝敗が決定するまで繰り返す。
全国中学生弓道大会 女子団体戦
- 競技の種類
- 団体競技
- 競技の方法
- トーナメント法
- 競技の方法(補足)
- 男子団体戦と同様
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